植物

南城市佐敷字津波古、大里字大里(西原、南風原)、平良、古堅(古堅、島袋)、与那原町字板良敷

大里城趾のある、あの丘陵を越える。南東側から。 東陽バス馬天営業所の100メートルほど北にある、大里へと続く坂道を登った。道沿いには、外間殿、大松堂殿、天人森、多和田井、泉口などの史跡がある。昔あった外人住宅の名残も。 太陽光発電設備の少し手前…

八重瀬町字玻名城(玻名城ビーチ)

玻名城ビーチへ。否応なく目に飛び込む廃墟。そのまわりをぐるりと。 廃墟の西にある階段の横に、小さな祠が置かれた拝所があった。 案内板。その下になぜか祠が3つ。 玻名城ビーチ。膝まで浸かって遊ぶ若者が数人。寒そう。 スナヅルにハマダイコンの花。

北中城村字大城(中城城跡)

中城城跡へ。城跡公園内の整備が進んでいるけれど、入口のこの道は手付かず。 まずは伊壽留按司の墓へ。 次は伊舎堂のカー、だと思うのだけれど標識がだいぶ離れたところにあって断定はし難い。カーの中にはオキナワシリケンイモリがたくさんいた。 カーの標…

西原町、中城村

自転車を車に積んで、お出かけポタリング。拠点にした西原町の東崎公園。 中城村の和宇慶の農道にて。シェフレラ。 津覇にて。 モコモコと立体的な雲。安里にて。 防風林をくぐり抜けて海岸へ。 浜漁港にて。 久高島の浮島現象。

与那原町字与那原(与原公園、与魂之塔)、西原町字与那城(西原劇場跡)、嘉手苅(内間御殿、コスモス畑)

与原公園にて。バイパス工事のためここに移設された与魂之塔。 参考 与那原町立綱曳資料館『与那原町立綱曳資料館/文化財/与魂之塔』(参照日:2018年01月06日) 山手に建設中の与那原バイパスの高架。 兼久交差点近くの空き地にぽつりと立てられた「西原…

南城市佐敷、知念(久手堅:慰霊之塔)

国道331号線の椰子並木道。 前から気になっていた、フクギに囲まれた赤瓦葺き屋根の古民家。人は住んでいないようすだった。 タコノキに花が咲いている。たわしのような。 海洋レジャーセンターの近くから、浮かび砂盛を望む。 旧・ホテルサンライズ知念。 …

糸満市字摩文仁(平和祈念公園、新潟の塔、千秋の塔、埼玉の塔、ブーゲンビル島戦没勇士之碑、宮城之塔、ダバオ之塔、義烈空挺隊の碑、空華之塔、台湾之塔)

平和祈念公園へ。霊域の中のいくつかの慰霊碑をまわる。新潟の塔。ツワブキ。 千秋の塔(秋田県)。 埼玉の塔。 ブーゲンビル島戦没勇士之碑。入り口にいた猫。 宮城之塔。 ダバオ之塔。宝珠の上のイソヒヨドリ。 義烈空挺隊の碑。その後方にあった個人の墓…

八重瀬町字富盛(八重瀬公園、八重瀬グスク、富盛の石彫大獅子、主ヌ前井泉と上之拝所、拝所)

主に使っていたカメラ GR digital III が壊れたので、GR II に買い替え。試し撮りに八重瀬公園へ。縦横比の標準値が 4:3 から 3:2 に変わり、上下の狭さに戸惑う。慣れるのに時間がかかりそう。 公園内にある八重瀬グスク。 移動して、富盛の石彫大獅子のい…

北谷町字宮城(宮城海岸)

那覇市古波蔵(漫湖公園)

寒緋桜の咲き具合を見に。半分くらいの木で花が咲き始めていた。

那覇市寄宮、識名、南風原町字大名

与儀公園にて。桜の開花は未だ。 識名トンネル。 閉店した大名の照喜名商店。

うるま市与那城伊計(仲原遺跡、犬名河)

うるま市与那城伊計、伊計島の畑地の真ん中にある仲原遺跡。 入口。巨大な斧の名標。 いくつか住居が復元されている。 土器の形の説明板。 茅葺きの復元住居。 こちらは茅を葺いていない住居。 左奥にある東屋。 中央奥にある構造物。何だろう。 伊計島の西…

那覇市旭町

キワタノキ。

宜野湾市字嘉数(嘉数高台公園)

駐車場を起点に、公園内を時計回りに散策。アドベンチャートリムにて。 嘉数護獅子。 弥勒無縁力地蔵尊。 弥勒無縁力地蔵尊の後方に、眺めの良い場所があった。林縁にはヤブラン。 展望台に上り、普天間基地のオスプレイを見る。 展望台に上る階段の途中に、…

南城市大里字大里(駐車場)

島添之塔近くの駐車場にて。って、ここ、名前ないのかな。 2013.10.01 ここに続く道路の始点にチェーンが張られ、入れないようになっていた。

与那原町字板良敷(泊石)

ルリハコベ。 オニタビラコ。 泊石の上にある拝所。 参考 崎原恒新『板良敷雑記(中)』2003年 :p(1) 泊石上の拝所 与那原町立綱曳資料館『与那原町立綱曳資料館/文化財/泊石』(参照日:2017年10月20日)

南城市佐敷字新開

デイゴの並木。 メヒルギのマングローブ。

南城市玉城字糸数(糸数城跡)

チガヤ。

那覇市金城

ハイビスカス。

那覇市赤嶺(赤嶺緑地)

赤嶺一丁目にある赤嶺緑地へ。国道331号線沿いのバス停留所「航空隊前」の前を車で通るたび、その後方に見える「安次嶺の御嶽」の石標が気になっていた。ということで今日は、近くにあるジャスコ那覇店に行ったついでにここを訪れてみた。安次嶺の御嶽を含む…

与那原町字与那原(与原区公民館、久葉堂、久葉堂赤木)

与原区公民館。公民館の敷地内には、聞得大君に関する由来がある久葉堂の拝所。拝所はアカギの木々に囲まれており、そのうちの一本は樹齢百五十から二百年とされる巨木。町の天然記念物に指定されている。 参考 与那原町立綱曳資料館『与那原町立綱曳資料館…

糸満市字山城(平和創造の森公園、マヤーガマ、東京之塔)

晴天時々局所的雷雨という変な天気。雷雲の動きに注意しつつ、平和創造の森公園を散歩。遠くのほうで何発か、雷の落ちる音が聞こえた。 クマゼミ。 公園の一画にあるマヤーガマ。第2次大戦中、山城集落の人々はここに隠れ、難を逃れたのだそうだ。ガマの入…

南城市知念字久手堅(斎場御嶽)

斎場御嶽へ。森の中にある斎場御嶽はひょっとしたら涼しいのではないかと思ったが、行ってみると風通しが悪く蒸し暑かった。直射日光が届かない分、過ごしやすくはあったが。チョウノハナの大岩。 砲弾池の上に延びた高い木の枝の先に、泡状のカエルの卵がい…

浦添市当山(牧港川の遊歩道、当山の石畳道、当山橋)

浦添市当山にある、当山の石畳道へ。石畳道は、浦添大公園Cゾーン(都市環境緑地)の南端にある。Cゾーンの北端にある駐車場に車を停め、Cゾーンを縦断する牧港川に沿う遊歩道をてくてく歩き、当山の石畳道へ到着。 二百メートルほど残っている急坂の石畳…

沖縄市知花(東南植物楽園)

ゴールデン・ウィークに行きそびれた、沖縄市知花にある東南植物楽園に行ってきた。先日梅雨入り宣言されてしまったので、行けるのは梅雨が明けてからだと思っていたのだけれど、今日はとても良く晴れていたので、運良く行くことができた。ゆっくり、二時間…

南城市大里字大里(大里城址公園)

南城市大里にある大里グスクへ。グスク内にある奥間ハンジャナシー前之墓の後方の岩の上に、御嶽と思しき場所を見つける。写真のような拝所が三つあった。拝所の後方には、自然にできたと思われる洞穴が二つ。そのうちの一つの横にある木には、千羽鶴が掛け…

那覇市首里金城町(首里金城町石畳道、上ヌ東門ガー、真珠道、島添坂、金城村屋)、首里崎山町(崎山遺跡)

那覇市の首里金城町石畳道へ。前回行き忘れた上ヌ東門ガー、真珠道島添坂、崎山遺跡を見てまわり、内金城嶽の内金城ヌ大嶽と内金城ヌ小嶽それぞれに祀られている石を確認。上ヌ東門ガー。 首里金城町石畳道。 真珠道、島添坂。 崎山遺跡。 金城村屋。 猫。 …

南城市玉城字糸数(糸数城跡)

糸数城跡にて。 サダソウ。 ホソバワダン。 リュウキュウコスミレ。

那覇市字真地(識名園)

行楽日和。那覇市にある世界遺産、識名園へ。入場口でもらったリーフレットによると、識名園は、十八世紀の終わり頃に造られた琉球王家の別邸で、国王一家の保養や外国使臣の接待などに利用されたとのこと。観る場所によって景色が変わるので、ぶらぶらと歩…

南城市大里字大里(ミーグスク)

ミーグスクの展望台とその周辺にて。 気根。 シャリンバイ。 リュウキュウマツ。 オニノゲシ。 石の上にイヌビワ?