摩文仁にて(高摩文仁グスク(平和祈念公園))

平和祈念公園の霊域の終端にある断崖一帯が高摩文仁グスクの跡地。広場から黎明の塔へと続く道の途中、「安らかに(鹿児島県)」のあたりに石積みを見つけたが、それが、グスクの遺構として残っているという石積みかどうかはわからず。公園造成時に作られたものかもしれない。展望台横から崖を下り、健児の塔へ。そこからさらに海へと向かう。途中、大岩の下に井戸と拝所を見つけた。海岸の岩にも千羽鶴が供えられていた。健児の塔へ戻り、いったん公園を出て、木道からもう一度黎明の塔へ上り、公園の中を通って駐車場に戻る。デイゴの花がだいぶ咲きそろっていた。