金満御嶽


八重瀬町字東風平にある金満御嶽へ。御嶽は、八重瀬町役場東風平庁舎の南に広がる農業地区の真ん中にある。独立した小高い丘の上にあるため、御嶽からの眺めがとても良い。『琉球国由来記』には、「松尾之嶽」(神名:与那原ノ御イベ)という名前で掲載されている。


金満御嶽の祠を囲う石垣の下に脱ぎ捨てられていたハブの皮。全長 1.5 m くらいはあったと思う。史跡を巡っていて、幸いにもまだ生きたハブに遭遇したことはないが、気をつけなくては。くわばらくわばら。