南城市(佐敷字手登根)

フッチャー石

南城市佐敷字手登根にあるフッチャー石。国道331号線沿いの下りのバス停留所「第二手登根」の左側の農道に入り、すぐに右折、そして左折。左手に見える小さな林の中に、この石が突き刺さっている。現地の説明板によると、尚巴志の弟である手登根大比屋が、手登根集落にあるアカバンターという丘陵からこの石を投げ、ここに突き刺さったという言い伝えがあるのだそうだ。石の高さは、地上に見えている部分だけで二メートル弱はあると思われる。
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手登根殿

南城市佐敷字手登根にある手登根殿。国道331号線沿いの下りのバス停留所「第二手登根」の左側の農道に入り、突き当たりを左折する。そのまま道なりに進むと行き止まりになっており、そこに手登根殿がある。殿の周囲は有限会社与那嶺造園土木の「佐敷第三農園」になっている。
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殿の手前の道路の脇には香炉が置かれた井戸がある。
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