フッチャー石


南城市佐敷字手登根にあるフッチャー石。国道331号線沿いの下りのバス停留所「第二手登根」の左側の農道に入り、すぐに右折、そして左折。左手に見える小さな林の中に、この石が突き刺さっている。現地の説明板によると、尚巴志の弟である手登根大比屋が、手登根集落にあるアカバンターという丘陵からこの石を投げ、ここに突き刺さったという言い伝えがあるのだそうだ。石の高さは、地上に見えている部分だけで二メートル弱はあると思われる。