宮城(大国、アガリヌウタキ、根神)

字宮城の宮城農村公園の道向かいにある大国の屋。コンクリート作りの大きな祠と前庭。

大国の神屋の裏を通る小道沿いにある拝所。コンクリートで囲まれた小さな場所に、立石、拝泉、香炉が置かれた立石、石造りの小さな祠がある。

上記の拝所の前の道の突き当たりにある、ブロック作りの大きな祠の拝所。石垣や門もある。

道すがら、いろいろ。





2013.03.24

『字誌宮城』2009年(平成21年)3月21日 「字誌宮城」編集委員会
  • 「大国の神屋」は単に「デーコク(大国)」と記載。火之神や祖神が祀られている。
  • 裏道の拝所は、「アガリヌウタキ」や「アガリヌ御嶽」と記載されている。別称「前田場の古屋敷(メーターバヌフルヤシチ)」「前田場ヌ古屋敷」。
  • 裏道の突き当たりにある祠は「根神(ニーガン)」。
南風原 シマの民俗 南風原町史 第六巻 民族資料編』2003年3月30日 南風原町編集委員会
  • 同じく「大国(デーコク)」と記載されている。祠は「神屋」。
  • 裏道の拝所のある一帯(大国の前の通りにある階段を上がった先一帯)が屋敷跡。

2013.03.31

『羽衣伝説と綱曳きの宮城』(リーフレット)2011(平成23)年2月 特定非営利活動法人 南風原平和ガイドの会
  • 同じく「大国(デーコク)」と記載。
  • 裏道の拝所は「東之御嶽(アガリヌウタキ)」と記載。
  • 根神の記載は無し。