仲間にて

仲間の集落内を散策。あちこちに文化財の案内・説明・誘導板が設置されていた。現在地の周辺図と、近くにある史跡の方向と距離が記されていて、散策するのにとても便利。


クバサーヌ御嶽。


仲間樋川。写真を撮っていたら、男の子が「ここには神様はいないよ、神様は空にいるんだよ」と教えてくれたので、空を一枚。「太陽がまぶしくて見えないねー」「うん、見えないねー」と。



今回の目当てはここ、仲間の拝所群のひとつ、仲間火ヌ神。ここに続く路地の入口が細く、一度は見逃して通り過ぎてしまった。今にも崩れそうな石積みの祠。



根殿内。ファミリーマート横の飲み屋の脇の路地の先にある。



この辺り一帯が御待毛。中頭方西海道普天間街道の分岐点だったのだそう。「伊覇先生墓地入口」と刻まれた石柱も立っている。おそらく浦添城跡内にある伊波普猷の墓のこと。



サーターヤー跡の説明板。浦添グスクようどれ館前の坂道を50メートルほど下ったところにある。


浦添グスクようどれ館。駐車場の真ん中に「仲間後原遺跡」の説明板がある。



仲間あさと原の印部土手。浦添グスクようどれ館から浦添大公園へと続く遊歩道沿いにある。