うるま市勝連平安名(市立勝連図書館、外間家の高倉、ウーブ御嶽、平安名上グスク、土地改良記念碑、ワイトゥイ、フニグスク)

市立勝連図書館を拠点に、県道8号線の西側を散策。図書館には帰りに寄るつもりだったが、時間が無く。また後日。

駐車場の奥にあった「外間家の高倉」。

写真には撮らなかったが、近くの空き地の中に大きな木が生えていて、その根元に口の丸い石積みの井戸があった。

ウーブ御嶽は、市立勝連図書館の道向かいにある、小さな林の中にある。『琉球国由来記』に「オウブノ嶽(神名:イシヅカサノ御イベ)」と記載されている御嶽。北向きの祠の中には「奥武拝所」と記載された寄付者名簿が掲示されていた。


県道8号線沿いにある「ワイトゥイ」の標識。

標識に従って140メートル程進むと「土地改良記念碑」の大きな石碑がある。その後方、遠くに見える丘陵が平安名上グスクの跡。

土地改良記念碑。

「ワイトゥイ」の標識から270メートル程入ったところに「ワイトゥイ・旧比殿農道」の標識がある。

旧比殿農道(この道がそうかな?)に少しだけ入ってみた。険しそうな山道。

ワイトゥイ。最も高いところで20メートルもあるそうだ。

切り通しは150メートル程続く。西の端には「記念碑(たぶん。風化して読めなかった)」と刻まれた碑、ワイトゥイの説明板が設置されている。

西側から。

フニグスクの跡には、住宅や、何かの跡らしい空き地など。近くにはB&G海洋センター。