糸満市字束里(上里区コミュニティーセンター、束辺名公民館)、喜屋武(当間グスク)、福地(拝所)、米須(梯梧之塔、米須霊域)

糸満市字山城の平和創造の森公園を拠点に、束里、福地、伊原、米須などを巡る。

上里区コミュニティセンター。上里区は、瓦葺きやコンクリートの平屋など、コンパクトな建物が多い小さな集落。ここを歩くのも面白そう。いずれ。

上里グスクなどが連なる稜線上にある当間グスク。写真はそれぞれ、グスクの東側にある採石場(?)から、西側の畑地から、北側の切り通しのような道沿いにある階段。


沖縄県地図情報システム>県内遺跡地図』に記されている束辺名グスクは、写真の右奥に延びる道と、左奥に延びる砂利道、中央奥に見える丘陵に囲まれた平たい部分。おそらくここではない感じ。

束里集落の後方斜面にある束辺名公民館。

束辺名公民館の後方の丘を越え、福地集落へ(写真左奥の辺り)。

福地集落の南のはずれ、五叉路にある拝所。(A)

福地集落の東側、畑の中にある拝所。(B)

同、林の中にある拝所。(C)

国道331号線に出て、ひめゆりの塔方面へ。ひめゆりの塔の東隣、駐車場の奥にある梯梧之塔。

米須霊域へ。米須(西)交差点周辺にある慰霊碑を参拝。最後の写真は隣接してあった「鎮魂」の碑。



米須霊域の、魂魄の塔とその周辺の慰霊碑を参拝。










参考

糸満市文化財調査報告書第1集 糸満市の遺跡』1981年2月 糸満市教育委員会
  • p39~40「46. 当間(トママ)グスク」説明、写真
    • 束里部落の金武原と上兼原、束辺名の境界にある。
    • 野面積みの石垣がある。
    • 標高約50m。
  • 図-13「46 当間グスク」地図

⇒ 上記写真の場所。

  • p43~44「50. 束辺名(ツカヘナ)グスク」説明、写真
    • 束辺名から上里へ抜ける道路の右側の石灰岩丘陵部内にある。
    • 標高約60m。
    • 東約450mに上里グスクがある。
    • 南約350mに当間グスクがある。
    • 別名「ミーガーグスク」
    • 野面積みの石垣がある
    • いくつか拝所がある。
  • 図-14 「50. 束辺名グスク」地図

⇒ 上記写真の場所は間違い。