那覇市字上間(上間中央公園、村グムイ、上間カー、真和志間切番所跡、拝所、カンクウカンクウ、ミートゥンダシーサー、拝所)

上間交差点から、上間の集落を望む。

集落の南端、崖縁にある上間中央公園。路地に面するフェンス沿いに「栄え行く上間」、「上間応援歌」の歌碑、拝所が二箇所。広場の左奥の方にも拝所が一箇所。




集落の真ん中にある村グムイ。

村グムイに隣接してある上間カー。

上間公民館。

那覇上間郵便局近くの急カーブ。写真中央のフクギの下に、真和志間切番所跡の説明板が設置されている。

上間公民館近くの拝所。

おそらく前ヌ毛小ウタキ(要確認)。

高台の集落の南の端にある石獅子「カンクウカンクウ」。八重瀬グスクへの返しだと言われている。

「カンクウカンクウ」の東、60メートルほどのところにある石獅子「ミートゥンダシーサー」。二体の夫婦獅子。糸数グスク、玉城グスクへの返しだと言われている。

国道507号線沿い、仲井真小学校近くの墓の裏にある拝所。おそらく「池道ノ嶽」(要確認)。祠の中には「龍宮神、卯の方お嶽、学問の神」と刻まれた石板。祠の左横には拝泉と思しきコンクリートの円柱が二つと、コンクリート部録画二つ、それよりも小さいコンクリート塊が三つ。