善縄の御嶽


南風原町字宮平にある善縄の御嶽へ。『琉球国由来記』には「ヨクツナノ嶽」(神名:カメツカサカメフチ御イベ)と記載されている。集落内にあるグラウンドの一画に石垣で囲まれた林があり、その中に大きな祠が建っている(⇒ 写真)。祠の中には幾基もの香炉が置かれていた。善縄以外の多数の拝所や井戸もここに合祀されているようだった。祠の後方にも何かコンクリートの構造物(善縄大屋子の墓?)があるようだったが、人の気配がしたので、そこの写真は撮らずに帰った。またいずれ。