2006-01-01から1ヶ月間の記事一覧

棚原(棚原グスク)

棚原ノロ殿内左隣のアパートの左側にあるコンクリートの坂を上ったところに(アパートと坂の間にも、古そうな拝所がひとつある)、西原町棚原配水池の大きなタンクがある。その裏の砂利道を、道なりに五百メートルほど進んだ突き当たりに棚原グスクがある。…

西原町(棚原):棚原ノロ殿内、上ヌ嶽、カー

棚原ノロ殿内は西原町棚原の北部、集落の外れにある。首里風の赤い柱の大きな建物があり、その手前に拝所のような自然石と、小さな屋根付きの井戸があった。建物の後方の林の中には、小さな鳥居をもつ拝所(上ヌ嶽)もあった。

千原(イシグスク)

イシグスクは西原町千原にあり、沖縄自動車道の東側に沿って走る細い道路を、琉球大学の北口近くから西原IC向けに五百メートルほど進んだところにある。道路沿いに「イシグスク」と表記された白い標柱が立てられており、その背後に側面を土砂崩れ防止壁で…

ハクセキレイ

八重瀬町(富盛):勢理グスク、中間之御嶽、ビロウ之御嶽、波平之殿

八重瀬町の勢理グスクへ。勢理グスクの周辺に点在する名前の分からなかった三つの拝所に新しく標柱が立てられていたので、それらを確認して回る。勢理グスクの入口にある拝所が「中間之御嶽」、そこから右に少し歩いたところにあるのが「ビロウ之御嶽(別称…

オニタビラコ、モリバッタ、シリケンイモリ

オニタビラコ モリバッタ シリケンイモリ

黄金森公園

内嶺グスクから黄金森が見えたので、黄金森にある、以前訪れそびれた悲風の丘にも足を延ばしてみた。丘の西側の斜面に「悲風の丘」の記念碑と南風原陸軍病院壕跡を確認。 悲風の丘から県道86号線に出て兼城十字路向けに歩いていると、道路の下で交差している…

南風原町(兼城):字兼城の石獅子

内嶺グスクの近くで「兼城の石獅子」の路標を見つけたので、それを探してみた。崖縁に建てられた住宅の横に、獅子の形をとどめていないひと抱えほどの石の塊が置かれていた。

内嶺城跡

内嶺城跡は、兼城十字路近くにある JA 左脇の坂道を少し上ったところ、学校のような施設の裏手にある。ゲートボール場手前の林の中に、拝所、柳御井戸、兼城ノロ火の神の祠、野原門御井戸・火神、野呂御井戸。また、兼城ノロ火の神の祠の近くには、大東亜戦…

南城市(大里字大里)

南城市大里の南風原集落にある食栄森御嶽へ。食栄森御嶽に行く前に、以前から気になっていた、御嶽の東と北にある二カ所の拝所も回ってみた。 イービヌウタキ 松尾御嶽 ナーカの御嶽 食栄森御嶽 イービヌウタキ イービヌウタキはバス停「西原入口」から大里…

南城市(大里字大里)

南城市の大里城址公園へ。大里城跡と、城跡に隣接する島添大里按司の墓、カニマン御嶽を観て回る。 大里城跡 島添大里按司の墓 カニマン御嶽 大里城跡 大里城跡の主郭の奥には、祠を持つ大きな拝所(個人が建てたもの)がある。 祠の右隣の拝所は「ウミチム…

ヒジガービラまーい:那覇市繁多川(ヒジ川橋と取付道路)、首里金城町(ヒジ川、国吉比屋の墓)、首里崎山町(儀間真常の墓、御茶屋御殿石造獅子、雨乞嶽、御茶屋御殿跡、末衛増嶽、崎山樋川、崎山御嶽、崎山馬場御棧敷跡、亀甲墓)

元日・二日に続き、那覇市の首里へ。首里城の南側、金城町と崎山町の境界辺りにあるヒジガービラ(石畳の坂道)と、その周辺の史跡を散策。ヒジ川橋と取り付け道路。 ヒジ川ビラ。 ヒジ川。 儀間真常の墓。 国吉比屋の墓。 御茶屋御殿石造獅子と雨乞嶽。 御…

那覇市首里金城町(首里金城町石畳道、金城村屋、金城大樋川、仲之川、新垣ヌカー、潮汲川、上ヌ東門ガー、下ヌ東門ガー、内金城御嶽、大アカギの木)、繁多川(識名平、ハンタガー、金城ダム)

那覇市首里の金城町石畳道、繁多川の識名平、金城ダムへ。石畳道では、坂の中程にある金城村屋を拠点に、石畳道周辺に点在する金城大樋川、仲之川、新垣ヌカー、潮汲川、上ヌ東門ガー、下ヌ東門ガーなどの井戸、内金城御嶽、大アカギの木を見て回る。坂道を…

那覇市(首里当蔵町):首里城公園

首里城公園へ。正月ということで、城内では「新春の宴」が行われていた。琉球王朝時代の儀式を再現した行事は午前中で終了していたので、午後の部の古典芸能舞台を見物。殿舎の外観などをゆっくりと見て回りたかったのだけれど、県営駐車場の駐車時間が二時…