糸数にて

南部観光総合案内センターから糸数城跡へと続く道の途中で、左手に伸びる山道を発見した。ここは何度も通っているのに、こんな道があったとは知らなかった。車を停め、その道に入ってみた。道の終端は糸数無線中継局。墓かなにかがあるのかと予想していたのだけれど、とくに何もない山道だった。






無線中継局の近くにある玉城村配水池、糸数気象レーダー観測所に寄り道し、車へは戻らずにそのまま糸数城跡へ。






佐南原遺跡のある原っぱの横を通ったら、遠くのほうに盛土や一輪車が見えた。発掘作業をしているのかもしれない。