那覇市字安里(碁打の御嶽、里主所ウタキ、金満宮、土帝君、東の殿の碑、マーチューウタキ)

おもろまちで買物をした後、字安里・泊一丁目を散策。那覇市の環境マップ(http://www.kankyo.city.naha.okinawa.jp/front/main.php)の御嶽マップで調べた拝所を回ってみた。

碁打の御嶽は、安里一丁目交差点から県道251号線を北へ170メートルほど行ったところ、右手(東)にある。個人の住宅へと続くガードレールのある短い坂道の途中、左へ分岐する短い階段のこれまた途中、右側にブロック塀で囲われた御嶽がある。

入口両側に大きな表札があり、右側の表札には「碁打の御嶽」と刻まれ、左側はちゃんと確認しなかったがおそらく施工年月日が刻まれていた。

御嶽には、名前の通り碁石で打たれたような石が台座に乗せられ祀られている。その周辺にも多数の石。

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碁打の御嶽の横の階段を上り、右側の路地を進んだ最初の分岐の右手に、里主所ウタキがある。ブロック塀で囲まれているため、覗き込まないと分からない。

「奉納」と書かれた赤い格子の祠の中に数個の石が祀られている。


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金満宮は、祟元寺通りから大同中央病院の向かいの一方通行路に入り、100メートルほど進んだ右手にある。道路沿いに「金満宮」の大きな名標があるのですぐに分かる。

真っ赤な鳥居の下に猫が倒れていた。死んでいるのかと思ったが、近づいたら起き上がって逃げていった。

鳥居の先は、道が二つに分かれている。

右側の道を行った先には祠が二つあり、その間に「土帝君」と刻まれた碑が立てられている。突き当たりには大きな「東の殿の碑」。

鳥居の先の左側の階段を上ると金満宮の拝殿、本殿がある。賽銭を入れ、うろ覚えの参拝。

拝殿や階段からはさすがに、ビルや住宅しか見えなかった。


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祟元寺通りにある大同中央病院の向かいの一方通行路に入り、すぐに左折。路地を中程まで進むと、右手の建物の壁にマーチューウタキの小さな祠がある。


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