豊見城市(真玉橋)

写真の場所にあったり、少し離れた路地の角にあったり、位置が定まらない祠。

イリヌ・シーサー

イリヌ・シーサーは、真玉橋(南)交差点の北東の角、バイパス側道と集落路地との分かれ目に座る。雄々しい姿。(参考:豊見城市『イリヌシーサー [真玉橋]』(http://www.city.tomigusuku.okinawa.jp/tourism_culture/2722/5639)(参照日:2018年06月25日))



ガリヌ・シーサー

ガリヌ・シーサーは、真玉橋公民館の百メートルほど東、集落内の、掲示板のある十字路の角に座る。くりっとした目玉の愛嬌のある顔。(参考:豊見城市『アガリヌシーサー [真玉橋]』(http://www.city.tomigusuku.okinawa.jp/tourism_culture/2722/5640)(参照日:2018年06月07日))



真玉橋公民館(重修真玉橋碑文)

真玉橋公民館の前庭にある、重修真玉橋碑文を確認。ここにあるのは復元されたもので、本物の一部は市の歴史民族資料展示室に保存されている。



真玉橋、真玉橋遺構

真玉橋、真玉橋遺構をちょこっと撮影。



真玉橋拝所

真玉橋拝所は、真玉橋(南)交差点の南東の角、バイパスと平行に走る短い坂道の向こう側にある。

真玉橋を模したと思われるヒンプンのある入口。

バイパスからも見える大井。

大井の右横の入口を入った右手にある、骨神。

水飲み場も拝所風。

チンマーサーっぽい石積み。「骨神」の拝所。裏側には「大井之御嶽」。

大井の右後方には三つの碑。左から「臼井」、「今帰仁井(今帰仁御通、御井)」、「遊庭井(火の神、御井)」。

地頭火之神。

真玉橋拝所整備移転建立記念碑。バイパス工事によりいくつかの拝所がここに合祀された旨、記されている。

神庭之殿。

東屋。

ベンチ。

拝所の向かいにある老人ホーム&デイサービスセンター。赤十字病院の施設だった頃は廃墟っぽい雰囲気のある建物だったが、塗り替えられ明るい建物になった。写真に撮って残しておけば良かった。

フルジマ

フルジマは、豊見城(南)交差点の南、県道11号線の東にある丘陵の斜面にある。

フルジマに行く道はあるようだったが、犬にガードされて通れなかったので、この空き地から失礼。

火の神、古島井。お供え物が。


拝所から県道11号線を見下ろす。

仲間世

県道11号線沿いのバス停留所「嘉数入口」近くの坂道を、百五十メートルほど登った左手にある、「仲間世」の碑の立つ拝所。


県営真玉橋団地の拝所

県営真玉橋団地一号棟の北、豊見城高校との境にある拝所。昔この辺りにあった知念森(ヒラゝス嶽、神名:ヨリアゲ森マシラゴノ御イベ)の拝所だと思うが未調査。祠の横に置いてあった標柱らしきものを確認するのを忘れてしまった。何か書いてあったかも。